意匠設計とは単にデザイン担当であることに留まらず、先ず、最初にお客様のご希望をお伺いすること、そしてその内容を咀嚼し、その先にある 機能性 + 安全性 + 美しさ が技術的に妥当であろうという点を見出し、そこに何を考えたのかを適切に表現し、次回わかり易くご提案する、ところから始まります。
話を聞く技術、考える技術、表現する技術、伝える技術、柔軟に変更する技術、
案件の大小によっては、各専門家を集結し、その取りまとめ役を担う技術も要求されます。
構造設計、機械設備設計、電気設備設計、土木設計、地質調査、測量等、専門家の見立てとお客様のご要望やご予算との折り合いなど、総合的に判断する分野は多岐にわたり、その中で法律に準拠した美しい建築物を設計する、それが意匠設計の仕事です。
















